ゆるませ養生

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“何だかしんどい”を楽にする「自分を楽にする作法」

京都のお灸専門治療院、お灸堂の院長先生の著書です。Twitterでよく養生法を発信されているので私も見させていただいていますが、この度著書を発行されたとのことで早速読みました。特別なことより普通のことという言葉に100回頷いた次第です。

何だか「しんどい」を抱えているあなたへ
そもそも「養う」って、どういうこと?

1.養生とは「自分を大事にする作法」
ごく当たり前のことで、「何だかしんどい」をラクにする
「気」のめぐりが大事
愛想笑いのたびに消耗する⁉「スマイルが0円」なんて大間違い
目には見えないけれど、とても大事な「気」の話
すべての不調は、この「3つの原因」から
「普通を整えること」に勝る健康法はありません
 養うコツ(1)「特別なこと」より「普通のこと」
 養うコツ(2)刺激は「強く」より「弱く」
 養うコツ(3)「丁寧な暮らし」より「適当な生活」
もしも頑張れなくても自分を責めなくていい、これだけの理由

2.温める養生
体は疲れると「固くなる」
「ただ温めるだけ」で体が喜ぶ!ラクになる!
「温める養生」なら、誰でも簡単にプロ並みに
体と心が一瞬でゆるむ「蒸しタオル養生」
この方法で、あなたも「温める養生」の達人に
お悩み別・蒸しタオル養生
 蒸しタオルで温める① 目の疲れには「後頭部」
 蒸しタオルで温める② 足の重だるさには「へそ下」
 蒸しタオルで温める③ 胃のつらさには「肩甲骨の下」
 蒸しタオルで温める④ 鼻づまりには「髪の生え際」
 蒸しタオルで温める⑤ ゾクゾクする風邪の引き初めには「うなじ」
私が「シャワー」より「風呂」をオススメする理由
注目!これが心も体もホッとゆるまる「風呂の入り方」
常に「風呂に入れば疲れが取れる」とは限りません。なぜなら
「脳の疲れ」を取るカンタンなワザ
温める養生のコツ①「ゆるまったサイン」を見逃さない
温める養生のコツ②とにかく「温めすぎない」こと

3 眠る養生
あなたの体が「バッテリー切れ」を起こす前に
疲れているのに眠れない…それ、「体力不足」のサインです!
行儀よく眠っている人は、それだけで「損」をしています!
「子供の寝相の悪さ」に隠された、すごい秘密
眠る前の「手当て」。極上の眠りを叶える、究極のコツ
何だか眠れない…そんなときは「足」に注目
「眠気を抑えつけて頑張る」のは、もうやめよう
「陰気」を養い、眠りの質を高める

4 触れる養生
「ただ触れるだけ」で、不思議と体がラクになる
体に触れてみることで、はじめてわかる「つらさ」がある
理想は「つきたてのおもち」のようなお腹
自分の体の調子を知り、不調をゆるめる「お腹養生」
 「みぞおちの張り」はストレスのサインー心下否
 「わき腹のつまり」はイライラのサインー胸脇苦満
 「下腹の弱さ」は不安のサインー小腹不仁
「ツボ」って結局、何なの?
ツボ探しの極意「ハムタッチ」
体の滞りを触れて流す「ツボ養生」
 肩こりがつらいときー合谷
 ストレスには爪もみー井穴
 胃がしんどいときは太ももほぐしー梁丘
 目が疲れたら耳を手当てー聴宮
「さするだけ」だって立派な養生
誰かをいたわると、自分まで癒されてしまう理由

5 動く養生
「ただ座っているだけ」がしんどいのはなぜ?
「適度に動かす」だけで、こんなに体が軽くなる!
大人には「鍛える運動」より「養う運動」がオススメ
疲れたときほど「座る」より「歩く」
「面倒な移動時間」が「有意義な養生の時間」に早変わり
「朝の歩き方」と「夜の歩き方」で何を変える?
体の負担を劇的に軽減!「いす養生」のススメ
体を固くしない、滞らせない方法

6 季節の養生
「自然のリズム」を味方につけて、もっとしなやかに生きるヒント
「朝寝坊」も養生のうち―季節に合わせた「眠り」
「季節のテーマ」、ここをおさえておけば大丈夫
春の養生-心も体も「動き出す」
夏の養生―たくさん動いて汗をかく
秋の養生―キーワードは「後片付け」と「準備」
冬の養生―とにかく休息に集中
「体調を崩しやすい季節」がある人に知ってほしいこと
「3か月」で心も体も変身する
私たちの体を守ってくれる「衛気バリア」の話
次の季節の健康度を高める「土用の過ごし方」

7環境の養生
「心地いい環境」で、たっぷり充電!
起きたらまず、「太陽の光」を背中に浴びる
部屋にだって「めぐり」が必要です
「めぐりが良く爽やかな場にいること」が心の栄養になる
“ため込んだモヤモヤ”を外に出すには、まず「ため息」
心と体は、やっぱろワンセット―いい調子をキープするコツ

「頑張る」から「養う」へ、これが健やかさの「新常識」

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