1.来院前
 1.1 予約について
 1.2 予約の仕方
 1.3 予約を変更したい、予約をキャンセルしたい
2.来院時について
 2.1 来院当日について
3.治療について
4.治療後について

5.鍼灸一般について
6.鍼灸師について

<来院前>
1.1予約について
メリディアンハウスはりきゅうは完全予約制となっておりますので事前のご予約をお願い致します。


Q:いつから予約できますか?
A:予約開始期間はございませんのでいつからでも大丈夫です。


Q:いつまで予約できますか?
A:当日まで予約できます。不調は予定して出てくるものではないので、急な不調があった時は当日でも遠慮せずにご予約下さい。


Q:美容鍼は男性でも受けられますか?
A:受けられます。全てのメニュー、性別関係なく受けられます。

1.2予約の仕方
Q:どこから予約すればいいですか?
A:予約はメール、LINE、予約サイトにてお願いいたします。


Q:電話で予約はできませんか?
A:予約の間違いを防ぐために電話での予約は承っておりません。今後スタッフが増えた場合は電話予約も行いますのでそれまではメールやLINE、予約サイトなど記録が残る予約方法でお願いいたします。

1.3予約を変更したい、予約をキャンセルしたい
Q:予約の変更、キャンセルはできますか?
A:はい、できます。分かった時点でお早めにご連絡ください。


Q:キャンセル料はかかりますか?

A:現在キャンセル料はいただいておりません。今後キャンセルが続いた場合は検討しますが、現在メリディアンハウスに来院される方は変更のみでキャンセルされないので都合が悪くなった場合はお気軽にご連絡ください。

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2.来院時について
2-1.来院当日について


Q:当日までに準備しておくことはありますか?
A:特に準備物などはありませんが、絶対に聞いておきたいこと、言いたいことをメモしておくといいでしょう。


Q:当日までにしておかなければいけないことはありますか?
A:絶対にこれをしておきましょう、ということはありませんが、前日に飲みすぎたり、当日の飲酒は避けてください。アルコールが多く残っていると施術ができない可能性もでてきます。


Q:当日持参するものはありますか?
A:着替えはこちらで専用着を用意しておりますので特に持参するものはございません。


Q:どのような服装で行けばいいですか?
A:施術の前に着替えをして頂くのでそのことを考慮に入れていただければ大丈夫です。施術は下着はつけたままで行いますが、直接肌に鍼やお灸をするのでブラトップやボディースーツなどは肌を出すためにまくったりする可能性があることをご了承ください。


Q:どのくらいの時間に行けばいいですか?
A:現在、感染対策のため、消毒と換気の時間を設けておりますので、予約時間ちょうど位にチャイムを押して頂くくらいのお時間でお願いいたします。早すぎる場合、中へ通すことができません。皆様の安心と安全のためにしばらくはご協力をお願いいたします。

Q:施術前お化粧は落とした方がいいですか?
A:そのままでも施術できます。お顔に触れることもあり崩れる場合もありますので化粧道具をご持参いただくのが良いと思います。また、フェイシャルコースではお化粧を全て落としますのでメイク道具をご持参ください。

3.治療について
Q:痛いところだけに鍼をしてもらえませんか?
A:申し訳ございませんがメリディアンハウスでは一時しのぎではなく、身体のもとから元気になっていただきたいと思っておりますので、部分的な施術は行っておりません。また、「〇〇に鍼を打って」などのリクエストにもお答えすることができませんので予めご了承ください。


Q:鍼は痛いですか?
A:痛くもできますし、痛くなくもできます。
痛みの感じ方、閾値は個人差がとても大きいので最初はできるだけ痛みや鍼を打った感覚がないように細い鍼を少ない刺激で刺してみます。その状態を確認して、大丈夫そうでしたら徐々に刺激をしていきます。切皮(せっぴ)と呼ばれる皮膚に鍼を刺すだけで強く痛みを感じる、恐怖感がある、という方は「刺さない鍼」での鍼治療を行います。子供によく使用する方法です。鍼を皮膚に当てたり滑らせたりしてツボや経絡を刺激する方法です。それでも刺激が苦手な方は鍼を使わない方法をいくつか提案させていただきますので受けてみて駄目そうでしたらすぐお伝えください。

Q:お灸は熱いですか?火傷しますか?
A:熱いお灸から温かいお灸まであります。
火傷の可能性は、あります。できるだけ火傷しないような施術を行いますが、その時の皮膚の状態で熱くないお灸でも火傷する可能性はあります。(カイロやストーブに当たっての火傷と同じような状態です。)火傷を避けるためには、お灸をしないという選択がございますので、お気軽にお伝えください。

Q:お灸の煙が苦手です
A:煙の出ないお灸もありますが、鍼だけで治療することができますので、その旨お伝えください。

Q:うつ伏せが苦手です
A:動きをみながら可能な体勢で施術します。座ったままでもできますので、ご安心ください。

Q:どれくらいの時間がかかりますか?
A:通常の鍼灸治療コースでは全部で1時間くらいの時間ですが、状態によって早いこともあります。特に刺激量を少なめにした方がいい状態、体質の場合は通常より短めになることもあります。
また、予定があって出ないといけない時間がある場合は予め言っていただけるとその時間に合わせて優先順位を作って施術していきますので、お申し付けください。

4.治療後について

Q:領収書はもらえますか?
A:毎回領収書をお渡ししております。治療のための鍼灸は医療費控除の対象になりますので大切に保管しておいてください。

Q:支払いにカードは使えますか?
A:はい。クレジットカード対応しております。その他、各種キャッシュレス決済も対応しております。

Q:施術した日に気を付けることはありますか?
A:激しく動いたり、大量にアルコールを接種したり、熱いお湯に長い時間浸かっていたりすることは避けてください。血流がよくなっている状態なのでのぼせたり脳貧血をおこす可能性があります。もし、施術の後に動いたり飲む予定があるときは予めお伝えください。それに合わせて施術いたします。(試合前、本番前、イベントなど)

Q:施術をしてから食事をしても大丈夫ですか?
A:できれば食事の前後30分あけての施術をお願いします。施術後の食事は急いで大量に食べる、などをせずゆっくりいつもよりは少なめにお食事することをお勧めします。食事をすることによって一時的に胃腸に血流が集中するためです。

Q:施術後運動しても大丈夫ですか?
A:通常は身体の力が抜けてリラックスする身体を目指した施術をするので、施術後激しい運動をするとだるさや疲れを感じやすくなります。施術を受けた日は運動をお休みしてのんびり過ごすことをお勧めします。
※試合や出演前などのコンディショニングのための場合は始めにその旨をお伝えください。ピークをそこに持っていけるような施術内容に変えます。

Q:鍼灸を受けてから痛くなりました。
A:鍼治療では鍼を直接刺すことによって身体の組織に細かい傷をつけることになります。その傷を治す働きを誘導するため、炎症に対する反応により痛みを強く感じるようになることがあります。3日~1週間で概ね炎症反応は落ち着きますが、不安でしたらご相談ください。1週間以内に来院された方はフォローいたします。今のところ聞いたことがありませんが、それ以外の不調が出た場合は早めに院までご相談ください。

Q:次回はいつ受けるといいのですか?
A:一人一人状態と目標が違うので一概には言えませんが、痛みがある場合は週に1度を6週間、がベストです。
施術後の状態をみて、2週後であったり、1か月後であったり、一旦終了であったりします。
一般的に急な痛みは早く引くことが多く、慢性的なものは6週間~3か月が1つの目安となります。
ご案内するセルフケアや養生法も治療期間に関わってきますので、ぜひ実践してください。

Q:

5.鍼灸一般について>

Q:鍼は何に効くのですか?
A:鍼灸の適応疾患はさまざまあります(下の表を参照)。
 また、病名のつかないもの、病気の手前の状態(未病)に対しても鍼灸の効用が認められています。

Q:鍼は痛いですか?
A:注射のような刺したときの痛みはほとんどありません。
 筋肉に当てた時に「ズン」と響くような感覚があることがあります。
 痛みに敏感な方へは確認しながら刺激しますのでご安心ください。

 

Q:針は使い捨てですか。
A:はい、すべて使い捨ての針を使っています。

Q:生理中ですが受けられますか。
A:はい、大丈夫です。
 生理中の不快な症状がある方はそれが軽くなることが多いです。
 もし触れてほしくない身体の部分などありましたら事前にお伺いいたします。

Q:妊娠中ですが受けられますか。
A:妊娠中の方へも施術をしておりますが、主治医の先生に確認の上、鍼灸を受ける了承を得ていただいております。

Q:効果はどれくらい持ちますか?
A:状態や個人差はありますが、平均して始めは3~4日、長くて2週間くらい、5回目くらいから1~2週間維持すると感じる方が多いです。

Q:どれくらい通えば治りますか。
A:体質や症状、病気の経過などによってそれぞれです。状態をみた上で、鍼灸治療の頻度や回数をご案内しております。

Q:鍼灸治療が合う、合わないがあると聞いたのですが。
A:鍼灸治療がと、いうよりは施術者との相性があると思います。また、鍼灸が「好き」「嫌い」がありますので、最初鍼灸を受けるのに抵抗がある方はご相談ください。鍼が嫌でもお灸は大丈夫な方もいるのでその場合はお灸のみで施術していきます。また「刺さない針」での施術もあります。


Q:鍼が痛いところと痛くないところがあるのはなぜですか?
A:皮膚や筋肉の緊張が強くなっている部分、また、「痛点」や「毛穴」に鍼が当たりますと痛みを感じる場合がございます。毛穴は神経や血管が集まっており、他の部分よりも痛みを感じやすくなっております。 「チクッ」と感じる痛み、「ズキン」と感じる痛み、です。これらの痛みを感じないように十分配慮しておりますが痛いと感じた時は遠慮なく伝えてください。

Q:1回で治りませんか?
A:1回でも効果を感じることができますが、本来は1か月かけて4~5回行うのが理想です。

Q:鍼灸には副作用があるのでしょうか?
A:ツボを刺激し身体のバランスを整えていく治療法ですので、副作用はほとんどありません。子供から高齢者まで、安心して治療を受けることができます。

Q:病院での治療や投薬中でも鍼灸を受けていいのですか?
A:投薬と鍼灸との併用によってより高い効果を望める場合もあり、欧米では、それが標準的な考え方になりつつあります。不安がある場合は必ず主治医にご相談の上、鍼灸を受けてください。

6.鍼灸師について

Q:鍼灸師になるにはどうすればいいですか?
A:鍼灸科のある専門学校もしくは大学にて3~4年の教育課程を経て、鍼灸師国家試験を受ける認定をもらい、国家試験に合格すると鍼灸師になることができます。
厳密には「はり師」と「きゅう師」と2つに分かれます。どちらかの専門科目に合格しないと「はり師のみ」「きゅう師のみ」になります。また、マッサージの資格はまた別になります。

Q:鍼灸治療をして「もらう」ことはありますか?
A:ここでいう「もらう」は患者さんの痛みや病をもらう、ということですが、私自身はもらうことはありません。優しくないので、、、。スピリチュアル的な、霊的なものと思われがちですが、これは実際は「共感」によるものと言われており、患者さんに共感、同調することによって脳が勘違いをして痛みを感じる部分が反応するためと思われます。自身の身を守る=施術者が健康でいる、ために鍼灸師は寄り添うけれども同調せず、客観的にみて施術することが身体を壊さず長く臨床に携わる秘訣といえます。施術する鍼灸師が健康でないと、施術も安心して受けられないですからね。

Q:支払いは現金ですか。
A:Airペイを導入しておりますので、クレジットカード、交通系ICカード、QR決済に対応しておりキャッシュレス決済ができます。

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