鍼灸って何に効くの?④~呼吸器系編

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気管支炎喘息なども鍼灸の適応疾患になっています。こちらも病院での治療と並行して鍼灸を受ける方が多いです。症状を軽くするために鍼灸を受診しています。

そして何より、古くからの文献にも詳しく段階別に書かれているのが「風邪」とその予防です。風邪についてはその病態やかかってからの日数などによって細かく分けられています。風邪の漢方薬の種類が多いことが分かりやすいでしょう。そしてその予防、つまり風邪にかからない丈夫な体を作ること、それも鍼灸の大きな役割です。

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