マタニティケアについて

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渋谷区笹塚、京王線笹塚駅から3分の鍼灸院「メリディアンハウスはりきゅう」です。

メリディアンハウスでは妊娠中の方の施術も行っております。

妊娠中には
☑首・肩のコリ
☑腰痛
☑むくみ
☑倦怠感
☑つわり
などを訴える方が多いです。

実際
<妊娠前>
・月経前症候群
・月経困難症
・不妊症
<妊娠中>
・頭痛
・肩こり
・腰痛
・つわり
・むくみ
・便秘
・肌トラブル
・お腹の張り
・胎位異常
・予定日超過
・臀部痛、恥骨痛
<産後>
・乳汁分泌不全
・うつ乳、乳腺炎
・後陣痛
・疲労感
・排尿障害
・骨盤周囲の痛み
・マタニティブルー

などの様々な不調やお悩みがでてきます。
これらはなかなか西洋医学では対応しにくいため、あきらめたり我慢を強いられることがほとんどです。それがストレスとなりさらに以下のように症状がでることが医学論文にて報告されています。

<妊娠中>
初期中期の母体うつでは流産や胎児発育不全が増えた。
妊娠19週でのストレスが大きいほど7歳時での脳灰白質量が少なかった
母体ストレスの多かった群では成人時点で内分泌代謝、免疫、認知の機能異常を認めた
<分娩中>
分娩中のラットにストレスを与えると分娩所要時間が延長した
分娩前の恐怖心が強い産婦は分娩所要時間が延長した
<産後>
うつ傾向の褥婦は産後5か月での人工母乳率が高かった
リラクゼーションセラピーにより母乳分泌量が増えた

☆★マタニティ鍼灸のエビデンスについて★☆
妊娠中の骨盤の痛みに効果があるという中程度のエビデンスがあり、ヨーロッパのガイドラインでも推奨されている
また、腰痛、つわり、消化不良、うつ病、不眠などの妊婦関連症状に効果があるという報告があります。

★☆妊娠中に鍼をしてもよいのか☆★

過度の刺激を与えず、通常の要領でマタニティケアを行うのであれば問題ない。
流産の主因は子供の染色体異常や遺伝子異常などの胎児要因によるものであり、早産は感染との関連が大きい。よって、出血がある、お腹の張りが頻繁である、発熱している、血圧が高いなどの状況でなければ、マタニティ鍼灸は安全と考えられている。
母体や胎児への副作用はみられない。

マタニティ鍼灸ではどのようなことをしているのか?
五感を心地よく刺激する。
・心地よい皮膚の刺激はオキシトシンの分泌を促進する

できる体勢(仰向け、横向き、座った状態)で施術を行いますので、身体に負担のないように鍼灸を受けることができます。
ご予約はこちらからもできます↓↓↓
https://select-type.com/rsv/?id=QBppjAJgevg

151-0073
東京都渋谷区笹塚2-11-1 Y・S KOMATSUビル501
meridianhouse89@gmail.com
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