論文からみる鍼灸④〜慢性B型肝炎

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慢性B型肝炎に対する鍼治療
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主要な結果

無介入と比較した場合の鍼治療が、重篤ではないと考えられる有害事象について、有益なまたは有害な影響があるかは明らかではない。
無介入と比較した場合の鍼治療は、B型肝炎ウイルス(hepatitis B virus:HBV)DNAが検出された人の割合を減少したようである(有効ではない代替アウトカム、1件のみの試験)。
無介入と比較した場合の鍼治療は、HBe抗原が検出された人の割合に影響があるかは明らかではない(有効ではない代替アウトカム、2件のみの試験)。

データ不足で確実性が低いようですね。

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