女医明妃伝〜雪の日の誓い〜第1話

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今回は中国のドラマです。

鍼灸の本場。そして歴史物です。

時は明代中期。徐侍郎の屋敷で大奥様の誕生日の祝宴が開かれる。実は息子の嫁選びも兼ねており、大勢の良家の子女がお祝いに訪れていた。父の代わりに贈り物を届けに来た杭允賢は徐府の庭にあった鉄皮石斛という珍しい薬草を見つける。そこへ見知らぬ男が現れ、下女の紫蘇に刀を突きつけ、薬草を寄こせと要求。允賢はその男が毒に当たって危険な状態であると見て、解毒を施す。
ホームページより引用

さっそく鍼のシーン。

おそらく脳卒中で倒れた老婦人。中風と判断して縫い針を持ってこさせます。そして耳たぶから血を抜こうと…

指先の十宣というツボに針をさし、血を絞り出します。

それでも改善せず、人中へ。気つけのツボとも言われてますね。それで意識が回復します!

さらに足の指先も。

手足10本の指先が十宣というツボになります。

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