朝起きたら「首が痛い」

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朝起きて「首が痛い」「首が回らない」

いわゆる「寝違え」と言われるこの症状。みなさんはこんな時どうしていますか?

平日でこれから仕事。なんて時、痛み止めを飲んだり湿布を貼ったりしている方が多いと思います。そのまま痛みがひけばよいのですが、だんだん痛みがひどくなったり、首が動かなくなったりしてパソコン仕事などは続けていられなくなることも。

そして、お昼休みや空き時間を作って病院や整骨院へかけこむ方が結構います。

そうなる前に、自分で何とかできないか…

「寝違えに効くツボありませんか」

とよく聞かれます。

実際、寝違えのツボは結構色々種類があり、ネットで検索するといろんなツボが出てきます。さて、どれをどうしたらよいものか。

寝違えの特効穴といわれているのが「落枕(らくちん)」というツボです。
手の甲側人差し指と中指の付根の骨と骨の間にあるツボです。自分でも押しやすいので気軽に使える場所です。

それよりも臨床経験で効果的だなと思うのが腕のツボです。
場所でいうと手三里(てさんり)のあたりで押して痛むところ。

そして、もう一つ。
腋をほぐす。

自分で押しても結構痛いですよね?これだけでも首の痛み、動かなさが変わってきます。

常習的に寝違えを繰り返す方は姿勢や筋肉のバランスなどにも偏りがあるかもしれないので、ツボ押しだけでなく、全体のバランスを整えていきましょう。

メリディアンハウスでは鍼灸による痛みの治療だけでなく、姿勢をみたり体質をみたり運動の仕方や自宅でできるセルフケアのアドバイスも同時に行います。

ぜひご相談ください。

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